✍ KEEP WRITING ・ 全24問 ・ 約4分

記事投稿継続力診断

文章力より、
先に必要なもの。

24の設問から、書く習慣・書き上げる・ネタの蓄積・読み手を想像する・時間の確保・反応がなくても続くという6つの条件を測り、7つの型のうち、いまのあなたに近いものを示します。
測るのは文章力ではなく、やめずに続けられる条件です。

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回答はアップロードされません。結果も誰にも知られません。
このアプリはお使いのブラウザの中だけで動作します。入力した内容を送信しないため、回答も結果も社内ネットワークや外部サーバーに残りません。 途中の回答はこの端末にだけ一時保存され、「もう一度診断する」で消去できます。
はじめる前に

実際に書いてみたときの感覚で答えてください。まだ始めていない場合は、日記やメモ、仕事の文書を書くときを思い浮かべてください。
低く出た軸は、才能ではなく設計で手当てできる部分です。

設問・軸名・判定文はすべて本アプリのために独自に作成したもので、既存の適性検査の項目は使用していません。

この診断は、アクセス数や収益を保証するものではありません。また、特定のサービスを推奨するものでもありません。記事の公開にあたっては、引用の範囲、他者の権利、勤め先の規程などを事前にご確認ください。
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READING

書けないのではなく、出せていない

記事の投稿が続かない人の話を聞くと、書けないと言う人は少数派です。多いのは「書いてはいるが、出していない」。下書きは溜まっているのに、公開まで届かない。ここを越えられるかどうかが、最初の関門になります。

下書きは、公開しない限り誰の役にも立たない

丁寧に書くほど、基準は上がります。読み返すたびに直したい場所が見つかり、いつまでも完成しません。

ここで効くのは、質を下げることではなく長さの上限を決めることです。長く書くほど、出せなくなります。

仕上げの時間も先に区切ってください。時間が来たら出す。完璧な1本より、出した10本のほうが確実に前に進みます。

最初の数十本は、読まれない

これは実力の問題ではなく、単に見つけられていないだけです。検索から人が来るまでには時間がかかります。

ところが多くの人は、この期間に折れます。反応がないことを、価値がないことだと解釈してしまうからです。

対策は、目標を数字から本数に置き換えること。アクセスは自分では動かせませんが、本数は動かせます。見る日を月1回に決めるだけでも、続く期間が変わります。

ネタ切れは、拾う場所の問題

書くことがない、という状態はよく起きます。ただ、実際に何もないわけではありません。

日々の疑問や調べたことは、書き留めていないと消えます。1か所に貯める習慣ができると、供給側の問題ではなくなります。

もう一つ確実なのが、人に聞かれたことを書くことです。需要が最初から確認できているうえ、書き出しにも困りません。

読み手を1人決めると、文章が変わる

同じ内容でも、誰に向けて書いたかで届き方がまったく違います。

効くのは、「知り合いの誰か1人」に説明するつもりで書くことです。抽象的な「読者」ではなく、顔の浮かぶ人にする。すると、専門用語の使い方も、書き出しも自然に変わります。

ただし、自分のために書くこと自体は正しい目的です。読まれることを目的にしないなら、この軸は低くて構いません。

7つの型と、次にやること

止まりやすい場所まずやること
淡々と書き続けられる届け方1本だけ読み手を決めて書く
下書きで止まる公開文字数の上限を決める
反応で止まる公開後目標を数字ではなく本数にする
ネタが尽きる企画疑問と調べたことを1か所に貯める
時間が取れていない着手30分で書ける長さに設計し直す
自分に向けて書いている届け方読み手の困りごとから書き出す
読まれる形で書ける時間書く時間を動かせない予定にする

公開する前に、確認しておくこと

  • 引用の範囲。出典を示し、自分の文章が主になっているか。
  • 写真と図の権利。拾ってきた画像をそのまま使わない。
  • 勤め先の規程。副業や情報発信の扱いは会社ごとに違います。
  • 個人が特定される情報。実名、勤務先、具体的すぎる事例。

あとから消しても、引用されたものは残ります。公開の前に確認するほうが、はるかに安く済みます

この記事は本アプリのために書き下ろしたものです。特定の書籍・論文からの引用は含みません。アクセス数や収益を保証するものではなく、引用の範囲や他者の権利は公開前にご自身で確認してください。

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