🍻 PARTY ORGANIZER ・ 全24問 ・ 約4分

飲み会幹事診断

雑用ではなく、
段取りの仕事。

24の設問から、段取り・気配り・お金の管理・場の運営・後始末・抱え込み度という6つを測り、7つの型のうち、いまのあなたに近いものを示します。
ここで発揮される力は、そのまま仕事の段取り力と重なります

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はじめる前に

実際に幹事をやったときのことを思い浮かべて答えてください。やったことがなければ、頼まれたらどうするかで構いません。
先に書いておくと、幹事は全部を自分でやる仕事ではありません。抱え込むと、感謝されないまま消耗します。そこも測っています。

設問・軸名・判定文はすべて本アプリのために独自に作成したもので、既存の適性検査の項目は使用していません。

この診断は、飲み会への参加を勧めるものではありません。また、幹事を引き受けるべきだという枠組みでもありません。飲酒を伴う場が苦手な人、参加が負担になる人もいます。断ることも、正当な選択です
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幹事は雑用ではなく、段取りの実地訓練

飲み会の幹事は、雑用のように扱われがちです。ただ、やっていることは日程調整、予算設計、リスク管理、進行、精算。仕事の段取りとほとんど同じです。

事前で、8割が決まる

当日うまくいくかどうかは、たいてい事前で決まっています。

  • 日程。いちばん先に決める。店はあとで構いません。日程が決まらないと、何も進みません。
  • 予算。会費を先に決めて伝える。当日の計算をなくすのが、いちばん確実です。
  • 人数。締め切りを設ける。曖昧なままだと、店との交渉ができません。

逆に、直前になってから動くと、選べる店がなくなります。着手の遅さが、そのまま質になります。

お金は、一度の齟齬で信用を失う

地味ですが、いちばん信頼に直結するのがここです。

集金の金額が合わない、精算が遅い、誰が払ったか分からない。少額でも、これは記憶されます

対処は簡単です。会費は事前に決めて、先に伝える。当日の計算をなくすだけで、事故がほぼなくなります。

気配りは、事前の一言で足りる

参加者の記憶に残るのは、実はここです。

「苦手なものはありますか」。事前にこれを一言聞くだけで、印象がまったく変わります。アレルギー、飲めない人、体調。当日に対応するより、はるかに楽です。

席の並びも、少し考えておくと効きます。話しやすい人の隣に、話しにくい人を置く。それだけで、会が回ります。

抱え込むと、次も自分に回ってくる

この診断でいちばん重要な軸が、これです。

ひとりで全部やると、うまくいきます。そして、うまくいくほど次も回ってきます。感謝されないまま、量だけが増える。

必要なのは、力を抜くことではありません。渡すことです。集金か進行のどちらかを人に頼むだけで、負担がはっきり減ります。

7つの型と、次の一歩

強み次の一歩
名幹事ひととおり回せる次の人に渡す記録を残す
気配り記憶に残る段取りと集金を人に渡す
段取り骨組みを作れる進行と気配りを人に頼む
場を回す当日に強い集金と精算は正確な人に
抱え込む確実に回る1つだけ人に渡す
後始末が苦手当日は良い終わったら4行だけ記録する
やりたくない自己認識が正確引き受けるなら1つだけ持つ

次の幹事が楽になる、4行

最後に、いちばん軽くて効くことを。

終わったら、店名・人数・会費・良かった点を4行だけ残す。5分で終わります。

これがあると、次はゼロから始めなくて済みます。そして、記録があると、人に渡せます。役割が固定されない、いちばん確実な方法です。

この記事は本アプリのために書き下ろしたものです。特定の書籍・論文からの引用は含みません。飲酒や参加を勧める意図はありません。飲めない人・参加が負担な人への配慮は、幹事の重要な仕事の一部です。

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