💰 MONEY STYLE ・ 全24問 ・ 約4分

資産運用タイプ診断

増やし方より先に、
自分の性質を知る。

24の設問から、リスク許容度・時間の長さ・学ぶ意欲・手間の許容・家計の余力・相場への平常心という6つの条件を測り、 6つのタイプのうち、いまのあなたに噛み合う構え方を示します。
続けられるかどうかを決めるのは知識量ではなく、性質と条件の噛み合わせです。

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回答はアップロードされません。結果も誰にも知られません。
このアプリはお使いのブラウザの中だけで動作します。入力した内容を送信しないため、回答も結果も外部サーバーに残りません。 資産額や口座の情報を入力する箇所はありません。途中の回答はこの端末にだけ一時保存されます。
はじめる前に

いまの実際の状況と気持ちで答えてください。理想の投資家像ではありません。
値動きに動じないほうが良い、長期のほうが良い、といった正解はありません。正直に答えたときにだけ、自分に合う形が見えてきます。

設問・軸名・タイプ名・判定文はすべて本アプリのために独自に作成したもので、金融機関の適合性確認シートの項目は使用していません。

この診断は投資助言ではありません。 特定の金融商品・銘柄・サービスを推奨するものではなく、結果によって利益を保証するものでもありません。 当サイトの運営者は金融商品取引業者ではなく、個別の投資判断についての助言は行いません。 実際の判断は、ご自身の責任のもとで、必要に応じて金融機関や有資格の専門家にご相談ください。
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この診断の結果を、どう読むか

この診断は、どの商品を買うべきかを示すものではありません。無理なく続けられる構え方を、6つの条件から探すためのものです。ここでは結果の読み方だけを書きます。(始める前の順番や、お金の分け方については下の関連記事にまとめてあります)

6つの条件は、上下ではなく組み合わせ

この診断が測っているのは次の6つです。合計点は出していません。

  • リスク許容度。減ったときに、どこまで平気でいられるか。
  • 時間の長さ。使う日まで、どれだけ距離があるか。
  • 学ぶ意欲。仕組みを調べることが苦にならないか。
  • 手間の許容。手をかける作業を続けられるか。
  • 家計の余力。生活と切り離せるお金があるか。
  • 相場への平常心。値動きの最中に、判断がぶれないか。

高いほど良い、という軸はひとつもありません。低い軸に合わせて構え方を選べば、無理が出ません

いちばん低い軸が、上限を決めている

レーダーチャートでは、外に張り出した軸に目が行きます。ただ、実際に続けられる範囲を決めているのはいちばんへこんでいる軸です。

学ぶ意欲が高くても家計の余力が薄ければ、続けられません。平常心があっても、使う日が近ければ時間は味方しない。

結果を読むときは、まずへこんでいる軸を見て、そこが動かせるものかどうかを確かめてください。家計の余力と時間の長さは動かせますが、平常心はあまり動きません

「守り優先」は、後ろ向きの結果ではない

この診断でいちばん誤解されやすいのが、守りに寄った結果です。

実際に差を生んでいるのは、取った量ではなく続けられたかどうかです。そして続くのは、無理のない範囲に収めた人のほうです。

守りの構え方が出たときは、それが今の条件に合っているという意味です。条件が変われば結果も変わります。

近いタイプは、時期で入れ替わる

適合度が近いタイプが2つ3つ出ることがあります。これは判定が曖昧なのではなく、いまの条件がその中間にあるということです。

6つの条件のうち、家計の余力・時間の長さ・学ぶ意欲は年単位で動きます。転職、出産、住宅の購入、退職。前提が変われば、噛み合う構え方も変わります。

一度きりではなく、大きな変化があったときに測り直すのが正しい使い方です。

結果を、そのまま商品にあてはめない

この診断が示すのは構え方であって、商品でも配分でもありません。

同じ「コツコツ積立」という結果でも、置き場所も金額も人によって違います。結果は出発点であって、答えではありません

また、この診断は投資助言ではありません。実際の判断をするときは、金融庁・国税庁などの公式の案内で最新の制度を確認し、個別の事情が絡む判断は有資格の専門家にご相談ください。

この結果でやってはいけないこと

  • 他人の結果と比べる。条件が違うので、比較には意味がありません。
  • 高いリスク許容度を目標にする。これは性質であって、伸ばすものではありません。
  • 結果に合わせて、生活を無理に変える。順番が逆です。生活が先、構え方が後。
  • 他人の結果を推測して当てはめる。家計の状況は、外からは見えません。

この読み物は本アプリのために書き下ろした、結果の読み方の説明です。始める前の順番や、お金を使う時期で分ける考え方は下の関連記事にまとめています。この診断は投資助言ではありません。制度は年によって変わるため、金融庁・国税庁などの公式の案内で最新の内容を確認し、個別の判断は有資格の専門家にご相談ください。

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結果を読んだあとに。次にやることを決めるための読み物です。

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