🚀 DREAM BLOCK ・ 全24問 ・ 約4分

心のブロック(夢・目標)診断

止まっているのは、
実力の手前。

24の設問から、望んでいいと思えるか・失敗への恐れ・人目の恐れ・現実による停止・小さく始められるか・自分にできると思えるかという6つを測り、7つの型のうち、いまのあなたに近いものを示します。
能力ややる気は測っていません。

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はじめる前に

いま止まっているものをひとつ思い浮かべて答えてください。転職、資格、創作、独立、引っ越し。何でも構いません。
ひとつ書いておくと、現実的であることをブロック扱いにはしていません。条件を見る力は必要です。問題になるのは、それが試す前の停止に使われているときだけです。

設問・軸名・判定文はすべて本アプリのために独自に作成したもので、既存の適性検査の項目は使用していません。

この診断は、何かを始めることを勧めるものではありません。いまの生活を続ける選択も、時期を待つ選択も、まったく正当です。示しているのは、止まっている理由がどこにあるかだけ。理由が分かったうえで、進まないと決めるのも立派な結論です。
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止まっているのは、実力ではなく3つの関門

能力が足りないから動けない、と考えている人は多い。実際に止めているのは、その手前にある関門です。望んでいいのか、笑われないか、失敗したらどうなるか。順番に外していけます。

関門① 望んでいいのか

いちばん手前にあり、いちばん見えにくい関門です。

「いまの生活で十分なのに」「わがままだ」。こう感じて、望みを言葉にする前に止めている。多くは、そう言われて育った記憶と結びついています。

ここで押さえておきたいのは、望むことは、いまを否定することではないという点です。並べて持っていて構いません。まずは、誰にも見せない場所に書いてみてください。言葉にできないものは、始まりません。

関門② 笑われないか

内容ではなく、知られることが怖い。これも多い。

「あの人が急に」と思われるのが嫌で、始められない。この場合、対処は簡単です。黙って始める。宣言は、続いてからで間に合います。

宣言したほうが続く、という話もありますが、それはこの恐れがない人の場合です。止め方が違えば、対処も違います

関門③ 失敗したらどうなるか

3つ目は、失敗の想像が着手より先に来ることです。

効くのは、失敗を具体化することです。「失敗したら、実際に何が起きるか」を3行で書く。ほとんどの場合、想像より小さいことが分かります。お金がいくら減るのか、誰に何を言われるのか、取り返しはつくのか。

そして、判断の基準は戻せるかどうかです。戻せることは試していい。戻せないこと——お金、健康、信用——だけ慎重に扱えば足ります。

「現実的に無理」は、たいてい事実

時間もお金もない、年齢的に遅い。こう言って止まる場合、その内容はたいてい事実です。だから、否定しても意味がありません。

向きを変えます。「無理」を「何があれば可能か」に書き換える。条件を見る力は強みなので、同じ力を設計に使えます。

そして、規模を10分の1にしてみる。全部でなければできることは、たいていあります。

準備は、始めないための安全な作業

望みもあり、できるとも思っているのに動かない。この場合、たいてい準備が終わりません。

調べているあいだは失敗しないので、いくらでも続けられます。しかも、やっている感覚があるので気づきにくい

抜け方は、時間で区切ることです。「あと2時間で始める」と決める。そして、1時間でできる最初の一歩を1つだけ決めて、今週やる。完成形は目指さない。

7つの型と、最初の一歩

止まっている場所最初の一歩
望むことに許可が出ない望む手前見せない場所に3つ書く
失敗が怖い着手の直前失敗の中身を3行で書く
人目が気になる知られること誰にも言わずに始める
現実で止める条件の確認「何があれば可能か」に書き換える
準備で止まる着手1時間でできる一歩を今週やる
思い描くところで止まる現実との接続今週の1つを切り出す
ブロックが薄いなし同時に進める数を絞る

進まない、という結論もある

最後に。この診断は、何かを始めることを勧めるものではありません。

いまの生活を続ける選択も、時期を待つ選択も、まったく正当です。大事なのは、止まっている理由が自分で分かっていること。恐れで止まっているのか、条件で止まっているのか。そこが見えていれば、いつでも判断し直せます。

この記事は本アプリのために書き下ろしたものです。特定の書籍・論文からの引用は含みません。何かを始めることを勧める意図はありません。

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