👗 FASHION STYLE ・ 全24問 ・ 約4分

おすすめファッション診断

センスより先に、
効くものがある。

24の設問から、着心地の優先・流行への感度・きちんと感・個性・かけられる手間・予算という6つの条件を測り、7つのタイプのうち、いまのあなたに続けられる服選びの方針を示します。
印象を決めているのはセンスでも値段でもなく、サイズと状態と場面です。

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いまの生活で答えてください。憧れのスタイルではありません。
朝に使える時間、予算、着る場面。ここが噛み合っていない方針は、どんなに素敵でも続きません。

設問・軸名・タイプ名・判定文はすべて本アプリのために独自に作成したもので、既存の検査の項目は使用していません。

この診断は似合う色や体型を判定するものではありません。また、特定のブランド・商品・サービスを推奨するものでもありません。結果は、続けられる服選びの方針を決めるための材料としてお使いください。
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「おしゃれ」より先に効く、3つのこと

服の印象を決めているのは、センスでも値段でもありません。 サイズが合っているか状態が保たれているか場面に合っているか。 この3つがそろっていれば、どんな服でも整って見えます。逆にここが崩れると、高い服でもだらしなく見えます。

サイズは、買ったあとに合わせる

既製服が体にぴったり合うことは、ほとんどありません。 袖丈、着丈、ウエスト、裾。どれか一つは必ずずれています。

お直しは数千円で済むことが多く、印象への効果は服を買い替えるより大きい。 とくに肩幅と丈は、合っているかどうかで見え方がまったく変わります。 安い服でも直せば整い、高い服でも合っていなければ野暮ったく見えます。

清潔感は、質ではなく状態で決まる

よれた襟、毛玉、色あせ、かかとのすり減った靴。 これらは値段と関係なく、しかも本人がいちばん気づきにくい部分です。

有効なのは、数を減らすことです。着る服が少ないほど、一着ずつの状態を保てます。 よれた服は捨てる。手放すのがもったいないと感じるかもしれませんが、 それを着ている自分の印象のほうが、はるかに高くつきます。

着心地を軽視すると、結局着なくなる

試着室で立っているときはよくても、一日着ていられない服は買っても着ません。 クローゼットの中の「着ていない服」の多くは、似合わないからではなく、着心地が理由です。

試着したら、その場で座ってみる、腕を上げてみる。それだけで判断がかなり正確になります。 素材の肌ざわりも、思っている以上に着用回数を左右します。

選ぶ時間がないなら、選ばなくていい

毎朝服を選ぶのが苦痛なら、制服化がもっとも合理的な解決です。 決まった型を3パターン用意し、同じものを複数枚持つ。それを回すだけ。

これはおしゃれを諦めることではありません。迷う時間を他に使うという判断です。 失敗が少なく、満足度も安定します。前夜に用意しておくと、さらに楽になります。 朝の判断力は、思っているより低いのです。

流行は、小物から取り入れる

流行を追いたいけれど失敗したくない、という場合、いちばん損の少ない方法は小物から入ることです。 靴、鞄、アクセサリー、色。全身を変えるより効果が出やすく、外したときの損も小さい。

一方で、流行に関心がない人も、シルエットの流行だけは見ておくと安心です。 素材が良くても、形が古いと年月が出ます。定番7割・季節もの3割くらいの比率で入れ替えると、荒れません。

個性は、一点だけでいい

自分らしさを出したい人が全身で個性を出すと、場面に合わないことが増えます。 好きなものを一点だけ混ぜる形にすると、TPOを守りながら自分らしさが残ります。

そして、抑える日用の一式を持っておくと、個性を捨てずに済みます。 冠婚葬祭、面接、改まった会食。年に数回しかない場面のために、一式だけ用意しておく。 それがあるだけで、普段は自由に選べます。

この記事は本アプリのために書き下ろしたものです。特定のブランド・商品・サービスを推奨するものではありません。

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