💗 RELATION BLOCK ・ 全24問 ・ 約4分

心のブロック(人間関係・恋愛)診断

相手が誰でも、
同じところで止まる。

24の設問から、受け入れられる感覚・見捨てられ不安・素を出せない・迷惑をかける恐れ・人を信じられるか・近づく前に引くという6つを測り、7つの型のうち、いまのあなたに近いものを示します。
距離の取り方のクセではなく、その手前にある思い込みのほうを見ています。

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はじめる前に

いまの、あるいは直近の関係を思い浮かべて答えてください。恋愛に限らず、友人でも家族でも構いません。
うまくいかない原因を、自分の側だけに探す必要はありません。相手の問題であることも、環境の問題であることもあります。この診断は、自分の側で動かせるものだけを見ています。

設問・軸名・判定文はすべて本アプリのために独自に作成したもので、既存の適性検査の項目は使用していません。

この診断は、心理検査でも医学的な判定でもありません。生活に支障が出るほどの不安や落ち込みが続いている場合、過去の出来事が強く影響していると感じる場合は、医療機関や公的な相談窓口のほうが確実に力になります。ひとりで抱えないでください。
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相手を変えても、同じところで止まるとき

相手が変わっても、同じ形で関係が終わる。よくあることですが、これは相性の問題ではないかもしれません。前提のほうが先にあると、誰と会っても同じ場所で止まります

止めているのは、たいてい3つの文

関係の手前で働いている前提は、言葉にすると短い。

  • どうせ選ばれない。好意を向けられても、裏を探してしまいます。
  • 迷惑をかけてしまう。頼れず、弱いところを見せられません。
  • 素を見せたら離れていく。だから、演じることになります。

どれも、実際に試して確かめた結論ではないことが多い。過去のどこかで作られて、そのまま更新されていない前提です。

気を遣うほど、遠い人になる

いちばん誤解されやすいのが、迷惑をかける恐れです。

頼らず、自分の話をせず、弱いところを見せない。本人にとっては配慮ですが、受け取る側からは距離を置かれているように見えます。頼られない相手は、こちらを遠い人だと感じるからです。

結果として、気を遣うほど関係が薄くなる。頼ることは、相手に役割を渡すことでもあります。断られても困らない小さな頼みごとから始めてみてください。

確かめるほど、遠ざかる

見捨てられ不安が強いときも、同じ構造が起きます。

返信が遅い、機嫌が違う。気になって確かめる。確かめられた側は疲れる。疲れが伝わって、不安がさらに強くなる。この往復は、意志では止まりません

止められるのは、行動のほうだけです。不安は持ったまま、送るのを24時間だけ遅らせる。感じることと、することを切り離すと、回り方が変わります。

うまくいきかけたときに、離れたくなる

距離が縮まると、自分から引いてしまう。この形も珍しくありません。

理屈は通っています。失う前に自分から終わらせれば、傷が小さく済む。ただ、毎回同じところで終わるので、確かめる機会が永久に来ません。

効くのは、判断を遅らせることです。離れたくなった週は、何も決めない。1週間おいてから考えると、そのまま続けられることがあります。

7つの型と、最初の一歩

働いている前提最初の一歩
資格がないと思うどうせ選ばれない好意に「ありがとう」とだけ返す
見捨てられ不安が強いいつか離れていく確かめるのを24時間遅らせる
素を出せない本当の自分では嫌われる小さな好き嫌いを1つ言う
近づく前に引く失う前に終わらせたい離れたい週は、何も決めない
迷惑をかけたくない頼ると負担になる小さな頼みごとを1つする
人を信じきれない裏があるはずだ証拠がなければ保留にする
ブロックが薄いなし相手の速度を待つ

前提は、少しずつしか更新されない

「思い込みを手放す」と言われても、そう簡単には変わりません。前提は、経験でしか書き換わらないからです。

だから、小さく試します。好き嫌いを1つ言ってみて、壊れないことを確認する。頼んでみて、相手が嫌がらないことを確認する。1回では変わりませんが、3回、5回と重なると、前提のほうが動きます。

急に全部を出すのは、逆効果です。相手を試す形になってしまうからです。

自分の側だけの問題では、ないこともある

最後に、これは書いておきます。

関係がうまくいかない原因は、常にこちらの側にあるとは限りません。相手が支配的である、繰り返し傷つけてくる、こちらを試してくる。そういう場合は、自分の前提を直しても解決しません。

暴力や強い支配がある場合は、この診断の範囲外です。公的な相談窓口があります。ひとりで抱えないでください。

この記事は本アプリのために書き下ろしたものです。特定の書籍・論文からの引用は含みません。心理検査ではありません。生活に支障が出ている場合、暴力や支配的な言動を受けている場合は、医療機関や公的な相談窓口にご相談ください。

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