💐 LOVE STYLE ・ 全30問 ・ 約5分

恋愛タイプ診断

上手い下手ではなく、
距離の取り方のクセ。

30の設問から、距離の詰め方・安心のもち方・一人の時間・気持ちを言葉にする・先を考える・相手に合わせるという6つの傾向を測り、8つの型のうち、いまのあなたに近いものを示します。
相性の良し悪しを判定するものではありません。測るのは親しい相手との距離の取り方です。

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はじめる前に

これまでの関係を思い出して答えてください。理想の振る舞いではなく、実際にどうしてきたかで答えるほうが役に立ちます。
いま交際相手がいなくても構いません。過去の関係や、親しい友人との関わり方を思い浮かべてください。

設問・軸名・判定文はすべて本アプリのために独自に作成したもので、既存の愛着スタイル尺度などの項目は使用していません。性別・年齢・相手の性別を問わない書き方にしています。

この診断は、相性の判定や、相手を評価するためのものではありません。結果を相手に当てはめて分類する使い方は、本来の用途から外れます。また、関係の中で恐怖や強制を感じている場合は、タイプの問題ではありません。配偶者暴力相談支援センターや、お住まいの自治体の相談窓口にご相談ください。
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すれ違いの原因は、たいてい「必要な距離の差」

相性が悪いと言われる関係を分解していくと、性格の不一致ではないことがよくあります。必要としている距離が違うだけで、しかもそれをお互いに言っていない。ここがずれていると、同じ行動がまったく別の意味に受け取られます。

同じ行動が、逆の意味に見える

一人の時間が必要な人が、しばらく連絡を控える。本人にとっては回復の時間ですが、相手からは距離を置かれたように見えます。

不安が出やすい人が、頻繁に連絡する。本人にとっては安心を確かめる行動ですが、相手からは束縛に見えます。

どちらも悪意はなく、必要な距離が違うだけ。そして、伝えていないから誤解される。ここは説明で解決できる部分です。

不安は、確かめるほど強くなる

返信の速さで気持ちを測る、既読を確認する、相手の交友関係を気にする。こうした行動は、一時的には安心をくれます。

けれど確かめる回数が増えるほど、確かめないと不安になる状態が強化されます。しかも相手には負担がかかるので、関係そのものが細くなる。

実用的なのは、確かめる代わりに「いま不安になっている」と伝えることです。理由の説明は要りません。言葉にした時点で、多くは収まります。

察してほしい、はうまくいかない

言わなくても分かってほしい、という気持ちは自然です。ただ、相手が気づくかどうかは、相手の能力ではなく運です。

気づいてもらえなかったとき、多くの人は「大事にされていない」と解釈します。実際には、単に伝わっていないだけのことがほとんどです。

伝え方にはコツがあります。不満は責める形ではなく、「◯◯してほしい」という要望の形にする。相手が実行できる形になっていれば、状況が変わります。

合わせすぎた分は、あとから返ってくる

相手に合わせられる人は、関係を穏やかに保てます。ただし、我慢している自覚が薄いまま進むことが多い。

そして限界が来たとき、蓄積した不満が一度に出ます。相手からすると、突然のことに見える。合わせてきた期間が長いほど、この落差は大きくなります

対策は、譲れないことを3つだけ決めておくこと。それ以外は合わせてよい、と決まっていれば、合わせることが我慢ではなく選択に変わります。

8つの型と、気をつけたいこと

強み気をつけたいこと
落ち着いてつながる揺れずに続けられる自分の「平気」を相手にも求めない
不安が出やすい関係に真剣確かめるより、不安を言葉にする
距離を保ちたい無理が溜まりにくい距離を取る前に一言添える
合わせて支える関係が穏やかに進む譲れないことを3つ決める
先を決めたいずれが早く分かる条件より先に、過ごし方から話す
ゆっくり進む崩れにくい次に会う予定を1つ置く
熱量が高い立ち上がりが速い相手の速度を一度聞く
自分の軸を保つ流されない譲れる部分を口に出す

相手を分類しない

最後に、この診断の使い方について。結果を相手に当てはめて「あの人は◯◯型だから」と考えるのは、本来の用途から外れます。

分類した時点で、その人を観察するのをやめることになります。タイプは理解の入口であって、結論ではありません

そして、関係の中で恐怖を感じていたり、行動を強制されていたりする場合は、タイプの問題ではありません。距離の取り方の話として扱わず、専門の相談窓口にご相談ください。

この記事は本アプリのために書き下ろしたものです。特定の書籍・論文からの引用は含みません。この診断は相性を判定するものではなく、相手を分類する用途には適しません。関係の中で恐怖や強制を感じている場合は、配偶者暴力相談支援センターなどの相談窓口にご相談ください。

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